タイ古式マッサージとは

タイ古式マッサージはタイ王国の伝統医学であり、予防医学でもある東洋医学です。

「世界で1番気持ちいいマッサージ」や「2人ヨガ」などの沢山の別名を持ち世界中で愛されています。日本ではリラクゼーションとして取り入れられています。

 

タイ古式マッサージの歴史は2500年前に遡ると言われています。

人体に「セン」と呼ばれるエネルギーラインがあると言われ、この「セン」には目に見えない生命エネルギー(プラーナ・氣)が流れており、自分の身体を宇宙のエネルギーと繋ぐ役割を果たしていると考えられその数は7200本にも及びます。

 

プラーナの流れが悪い = 精神や身体に不調がある状態 とされ

この「セン」には主軸が10本あり、全身をゆっくり時間をかけて押していくことで血行促進や自律神経のバランス調整が期待されます。

又、ゆったりとした一定のリズムや様々なポーズでストレッチすることで施術者の精神状態や身体も整えると言われています。

 

タイ古式マッサージは2019年12月に”ユネスコ無形文化遺産"に登録されています。

 

タイ古式マッサージには様々な流派がありますが当店では「チェンマイ式」を基本としたアクロバティックなストレッチが多めの施術をメインとしております。

”そめ子式”とは施術者である川染の名前をもじったネーミングです。

※ご要望に応じて母指圧や手根圧多めの施術ももちろん可能です。ご相談ください。